PPCJ株式会社 臨床開発本部 平野様
転職から入社、そして現在の働き方について
2011年03月03日
企業は人なり、という言葉を松下電器産業(現パナソニック株式会社)創業者の松下幸之助氏は残していますが、創業間もない企業にとってはより重みがある言葉です。過去に残されてきた実績や評価ではなく、未来に向けて新たに信頼や価値を築き上げていくのは紛れもなく人です。 PPCJ株式会社には、どういう意志や目的を持って働いている方がいるのか。実際にモニタリング業務に携わっている平野様にお話を伺いました。
数ある企業の中からPPCJを選んだ理由を教えてください。
転職活動に際して、まずベンチャー企業への興味がありました。私の個人的な感覚では、一般的な大手企業に比べ、ベンチャー企業は自分で考えて意見を出したことを、自分の実力通りか或いはそれ以上に発揮出来るような機会が多々あると思います。
その中でもPPCJを選んだのは、2つの理由があります。 1つは、PPCJ社員への信頼と期待です。経営陣は大手CROの幹部であった人ですし、現場のメンバーも大手CROや製薬メーカーで勤務していた方達が揃っています。もう1つが、ビジネスモデルへの期待です。国内に留まらずにグローバルに、特にアジア領域に展開していく点が魅力的であり、CRO業界に新たな風穴を開けることが出来る、という期待感が持てました。
入社後に実感した社風はありますか?
実際に勤務した実感として、まず第一に風通しが良く和気藹々とした社風ということです。前職の企業が違ったとしても、バックグラウンドが近い社員が集まっていることが大きいと思います。 それから、意志決定が速いです。これがベンチャー企業だ、と実感しました。
もちろん、その一方で受動的ではなく能動的に考えて行動することが必要になる場面は増えました。会社や上司から言われた仕事だけやりきっていればいい、という社風ではありません。 個人的にはそれが苦に感じず、むしろ遣り甲斐を感じています。
家庭と仕事を両立について悩んだ事はありませんか?
私は現在、5名のチームで委受託のプロジェクトに参画していますが、全員が経験者という環境で仕事を進められるので、進捗が非常に速いです。
その様に集中して仕事に取り組められ、家庭とのバランスも取りやすいと思います。 社内は女性が6割で既婚者も数名います。個人の能力、職場外の環境・状況を考慮し、役割や仕事の量にも配慮してくれます。 発揮できる能力を個別に考えてくれるというのは、ベンチャー企業ならではではないでしょうか。
どういった方に向いていると思われますか?
元々PPCJは、業界を変えたい・新しい事業を創り上げたいという熱意によって設立された会社です。そういった想いやビジョンがある経営陣と、それに惹かれて入社したポテンシャルの高い社員で構成されています。何かやりたいという意志や意欲がある方やベンチャー企業に興味をお持ちの方には、とてもやりがいがある会社だと思います。強い意志があれば活躍できる環境と言えます。
転職を考えている方にメッセージをお願いいたします。
自分の置かれたポジションや役割さえこなしておけば大丈夫という環境ではありません。与えられたことを受動的にやるよりも、必要なことを部署やポジションに関わらず自ら気付いて動けるような方に一番マッチする会社ではなかと思います。自分の意見を持って、こういう仕事をしていきたい、という積極的な姿勢や意欲がある方。バイタリティと協調性を両方持っている方と一緒に働けることを楽しみにしています。








